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16 junio

ブログのツボ。6、「文才が無いから」で逃げない文章

美しい文章とか、読む人に感動を与える文章を書きたい人。すみません他をあたってください。
抽象的で難解で頭がよく見えるような文章を書きたい人。はい、ここに来ること自体が間違ってます。というか、読む人が理解しにくい文章はそもそも下手な文章です。専門分野の本は別として、多くの人が対象になる場合は理解しやすい文章であることが一番大切。
「簡潔で読みやすい。それでいて書き手の考えが伝わる文章」これが良い文章だと思います。

 

ブログ以前の時代から、ネット上の掲示板で良く見る言葉「私には文才がないから」。どちらかというと照れや謙遜の意味でこれを言う人が多いでしょう。しかし筋の通らない内容を書き散らかし、それに対する反論に弁明のつもりでこのセリフを使うとしたら、それは正直なとろことても格好悪いと思います。


多くの場合「文章が下手だなぁ」と思えるのは、実はその人の考えがまとまっていないからです。あるいは誰かの考えを自分なりに消化しないうちに書いているのが原因です。これについては最後の文章の繋げ方で述べます。

 

さてちょっと話が脱線します。

私は社会人になってからデザイン学校に1年間通っていた経験があります。入学の際講師の人に、デザインに才能は必要なのでしょうかとおそるおそる聞くと、「世界や日本で一流と称されるデザイナーを目指すのならともかく、仕事としてこなすのであれば特殊な才能など必要ありません」との返事が。
実際、その後1年間学んでみて分かったのは、美術的なデッサンや立体造形をやるうえで1番必要なのは「対象物をしっかり観察すること」であり、色遣いについてまず必要なのはセンスではなく色彩に関する知識(色相、彩度、明度。色彩心理など)でした。


絵を描くことや文章を書くことに話が及ぶと「私には才能うんぬん」を言い出す人が多いです。たしかに才能というのはあると思いますが、それは芸術や小説などのレベルになった時の話。小説家になるのならともかく、新聞や雑誌の記事を書くのならば訓練で書けるようになります。

 

と、私の知り合いの新聞記者さんやスポーツ誌記者さんが言ってました先生!

私はそれを信じてやってきました先生!

 

おっと、取り乱してしまいました。文章の書き方についてより深く勉強したい人は、書店や図書館でそのジャンルの本を読んでいただくとして、ここでは取りかかりの部分のみにします。


【良い文章は分かりやすい文章】

 

さて、良い文章が分かりやすい文章とするならば、悪い文章とはわかりにくい文章です。たとえば、

 

私の町にはサザエさんという陽気で明るく愉快な人がいるのだけれど、今朝そのサザエさんが裸足で道を走っていくのを見て私はとても驚いたのだけれど、どうして裸足で走っているのかというとそれは猫がお魚をくわえて逃げてしまったかららしい。

 

これはとても読みにくく、しかも何を伝えたいのかがわかりにくい文章です。実際の会話ならばこのまましゃべっても違和感が無いのですが、文章にするとまるで駄目。ではどうするか。

 

まず思いついたことを単文で書いてみます。

・今朝サザエさんが走っていた。
・サザエさんは裸足。
・私は驚いた。
・サザエさんは私の町に住んでいる。
・サザエさんは陽気で明るい性格。
・どら猫が逃げている。
・サザエさんはどら猫を追っかけている。
・どら猫は魚をくわえている。

 

これをストーリーを作るつもりで並べ替えます。文章は短い方が分かりやすいですから、なくても意味は通じると思う部分はバッサリとカットしていきます。さて私ならどうしましょうか…、たとえば事実を淡々と書くのなら

 

・サザエさんは私の町に住んでいる。・今朝サザエさんが走っていた。・サザエさんは裸足。・どら猫は魚をくわえている。・どら猫が逃げている。・サザエさんはどら猫を追っかけている。

 

これを繋げていきます。繋げる方法は後で書きます。

 

「サザエさんは私の町に住んでいる。今朝彼女が裸足で走っていた。どら猫が魚をくわえて逃げている。サザエさんはどら猫を追っかけていた」


もうちょっと整理したほうが良さそうです。しつこいですが文章は短い方が分かりやすいです。なくてもいいかな?と思えるところはどんどんカットします。


「私の町に住むサザエさんが裸足で走っていた。彼女は魚をくわえたどら猫を追っかけていた」


味気ない文章ですが、意味が通じるだけならこれで十分でしょう。ただしこれではあまりに素っ気ないので、もうちょっと演出してみましょう。たとえばこのように並べ替えます。

 

・サザエさんは私の町に住んでいる。・サザエさんが走っている。・どら猫が逃げている。・サザエさんはどら猫を追っかけている。・どら猫は魚をくわえている。・サザエさんは裸足。・私は驚いた。・サザエさんは陽気で明るい。

 

パソコンを利用して文章を書くと、コピーペーストでこのような並べ替えが簡単にできます。この機能を使わないのはもったいないですよ。そしてこれを繋げていきます。繋げる方法は後で書きます。

 

「私の町にサザエさんが住んでいる。今朝彼女が魚をくわえたどら猫を追っかけて走っていくのを見て驚いた。なんと裸足だったのである。彼女は陽気で明るい人なのだ」

 

と、こんな感じです。



【単文を繋げるには】

文章で一番重要なのは、書き手の言いたいことが伝わっているかどうかです。何を言いたいのか分からない文章というのは読んでいて疲れるし面白くない。何を書きたいのか、考えはまとまってますか?
文章が意味不明なのは文才が無いのではなく、そもそも何を書きたいのか本人自身がはっきりしていないのが原因なのです。書きたいテーマが明白ならば、あとはそんなに難しいことではありません

たとえば裸足で走っていくサザエさんを見て「驚いた」ということを書きたいのであれば、まず先に

 

私は   驚いた。

 

と書いてしまいます。そしてこの中に状況を挟んでいきます。なにを見て驚いたのでしょう? それは「サザエさんを見て」です。

私は
サザエさんを見て
驚いた

では、なぜサザエさんを見て驚いたのかというと「裸足で走っていたから」です

私は
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

ではなぜサザエさんは裸足で走っているかというと「どら猫を追いかけて」いたからです。

私は
どら猫を追いかけて
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

なぜどら猫を追っかけているかというと「魚をくわえて逃げている」からです。

私は
魚をくわえた
どら猫を追いかけて
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

これで完成です。パソコンだと文章を挿入することも削除することも並び替えも簡単ですね。携帯電話から更新している人はちょっと無理かもしれませんが。

 

もしも、「サザエさんは愉快で明るい人だ」ということを書きたいのならば先に

 

サザエさんは   愉快で明るい人だ。

 

と書いてしまい、その中に状況を挟み込みます。

サザエさんは
魚をくわえた
どら猫を追いかけて
裸足で走るような
愉快で明るい人だ


【繋げるのもほどほどに】

ただし、この調子でどんどんと


私は
魚をくわえた
どら猫を追いかけて
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

 


私は
磯野家朝食の
魚をくわえて逃げていく
どら猫を追いかけて
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

 

私は
磯野家朝食の
魚をくわえて逃げていく
どら猫を追いかけて
商店街を
裸足で走っていく
サザエさんを見て
驚いた

 

このように状況説明を長くしていくと一番大切な「私は」「驚いた」の二つの言葉がどんどんと離れてしまいます。離れた結果、読み手にはなにが言いたいのかがわかりにくい文章になっています
書きたいのは「私は驚いた」ことですから、「私は」と「驚いた」は重要なカップルです。相思相愛熱烈ひゅーひゅーのカップルなのです。つまり今回の事から分かるのは、人の恋路を邪魔するのはほどほどにしましょうという教訓なんです。(ちげーよ)

 

状況説明は5段階くらいで止め、さらに続けたい場合は文を改めたほうが良いかと思います。このように。

「今朝私は裸足で走っていくサザエさんを見て驚いた。
彼女は、磯野家朝食の魚をくわえて逃げていくどら猫を追いかけていたのだ」

 



【テーマ】
1、ブログを書くことでどんなメリットがあったか。
2、ブログ開設の注意と、ちょっとの脅し。
3、さてどんなブログを作ろうか。
4、楽しんでもらえるブログ作りのコツ。
(1)「楽しくない」とはつまりどういうことか。
(2)読み手を意識しよう。
(3)マスコミになったつもりにならない。
(4)読みやすいことを第一に。
(5)テーマを絞る。その一。
(6)テーマを絞る。その二。
(7)主観で書いちゃう。
(8)投稿ボタンを押す前に。
5、コメントなどの反応にあまり振り回されない。
6、「文才が無いから」で逃げない文章

ブログのツボ。前書き。

ブログというのは個人の情報発信道具なので、法律違反や道徳的にいかがなものかと思われるような内容でなければ、基本は何をどう書こうとも自由です。
が、単に自分の書きたいことを書き散らかすだけならば、自分のパソコンの中だけでワープロか何かを使って書いていればよいだけ。それをわざわざブログという形で世界に公開しているのですから、書いた記事を読者に喜んでもらいたいなと思うのは当然だと思います。というか、ブロガーにはそう思って欲しい。ぜひ。
 
この「サポサポのブログ」は、2005年からアルビレックス新潟のユニフォーム背中スポンサーになったMSNが、アルビサポーターのためのインターネット教室を開催。講習の中では扱いきれない内容を補うためにこのブログは立ち上げられました。私はアルビのスタッフでもMSNのスタッフでもなく、アルビファンブログを立ち上げているいちサポーターとしてお手伝いさせていただいています。
 
世にあるほとんど全てのインターネット教室がそうであるように、アルビサポーターのMSNインターネット講習も基本的には「設定の仕方」「更新のやり方」の手引きです。自動車で言えばクルマの運転方法を教えているわけですが、インターネット講習では時間の関係でそれ以上のことはできません。つまり意地悪なことを言わせていただくと、自動車の運転方法は教えるけれど、道路交通法や運転のマナー、さらには自動車を使ってどんなことができるかと言うことについて触れないまま、インターネットの世界に放り出しているようなものです。
 
メールやブログの設定はいわばハードウェアの部分です。先ほどのクルマの例でいうならば、運転方法は覚えた。ぴかぴかのクルマも手に入れた。でもそれだけでいいのでしょうか。クルマの運転そのものを楽しむ人ももちろんいますが、一般的には「クルマを使ってなにをするか」こそが大切なのではないでしょうか。たとえば、若い男の子がぴかぴかのクルマを手に入れても、助手席に乗る女の子がいなかったら意味ないじゃーん。と、私は思うのです。  ・・・え?たとえが変?
 
私は「ブログを使ってどういうことができるか」「ブログはどうやって更新していけば楽しんでもらえるか」そんなソフトウェア的な話をしてほしいと依頼されました。もちろんこの部分については「正解」というものはありません。ありませんけれど、私がブログを運営してきたことで体験してきたことや考えたことなど、そんな話をせていただくことにしました。J1リーグがワールドカップで中断していることもあり、MSN講習では時間が無くてできない話も含めて、このJ1中断期を使ってまとめてみようと思います。
 
【テーマ】
1、ブログを書くことでどんなメリットがあったか。
2、ブログ開設の注意と、ちょっとの脅し。
3、さてどんなブログを作ろうか。
4、楽しんでもらえるブログ作りのコツ。
(1)「楽しくない」とはつまりどういうことか。
(2)読み手を意識しよう。
(3)マスコミになったつもりにならない。
(4)読みやすいことを第一に。
(5)テーマを絞る。その一。
(6)テーマを絞る。その二。
(7)主観で書いちゃう。
(8)投稿ボタンを押す前に。
5、コメントなどの反応にあまり振り回されない。
6、「文才が無いから」で逃げない文章
28 mayo

新潟駅南口にできたスープカリー屋さん

今年はまだ一度も行っていないアルビのアウェー試合です。私がアウェーに一番多く行っていたのは2003年の昇格がかかったJ2時代でしょうか。これはあんがい皆さん同じかもしれません。
嫁はこの2003シーズン最後、札幌でのアウェー試合の2週間後には福岡に行くという強行軍ぷり。嫁は北海道も九州も、アルビのアウェー応援で生まれて初めて行ったのだそうです。
 
その北海道への応援の際、嫁がはまってきたのが「スープカリー」。最初に入ったお店が一番美味しかったそうですが、札幌にいた三日間、必ず一度はどこかのお店でスープカリーを食べていたそうです。
そんな彼女は今でも「あー。スープカリーが食べたいなぁ」と時折空を見ながらぼやきます。そんな中、情報誌で新潟駅の南口近くにスープカリー屋さんがオープンしたことを知り、さっそくふたりで行ってきました。
 
営業を終了したプラーカが、なにやらとっても廃墟の匂いを発し始めていました。こりゃなんとかしないと景観的にも問題があるとおもうのですが、そんなプラーカの向かいにできたのが「マハラジャ」というスープカリー屋さん。今月25日にオープン下ばかりだそうですから、まだ開店2日目です。
マハラジャは月曜定休、11時30分~21時営業。 だったと思います。
 
 
注文したのはチキンカレー。ランチタイムはミニサラダとライス、ドリンクが付いてお値段は900円。辛さも選べるので、嫁は1倍、私は「この辛さが一番のオススメ」ということで2倍を注文。
 
チキンカレーというと店によって申し訳程度に肉片が浮かんでいるものもありますが、ここは違います。小ぶりのモモ肉がそのまま一本ごろり。その他の野菜も大ぶりのままごろごろと入っています。じゃがいもなんてまるごと一個そのままの状態です。ですから食べるにはナイフとフォークが必要で、肉や野菜を解体しつつスプーンでご飯とスープカリーをクチへ運びます。スープカリーを食べるというのは、これがなかなか忙しい作業であることが分かりました。(他もこんな感じなのかしらん?) 鳥肉は外側がぱりっと焼かれ、フォークを入れると簡単に骨からはがれます。
 
運ばれたきたカレーを見たときはとても辛そうな雰囲気がしましたし、実際、最初の一口は辛さを強烈に感じました。しかし、食べ進めていると案外これが平気になります。私はとても汗かきなので、カレーのような辛いものを食べるときはたいへんなことになることがあるのですが、このスープカリーは案外平気でした。具材のチキンや野菜がごろごろと入っていることもあり、男の人でも満足できる量。女性にはちょっと多いかもしれません。嫁は全部食べきれず、残した4分の1位は私の胃袋の中に。
 
実は嫁も私も体重絶賛減量作戦中なのですが、こうやって嫁が食べきれない残り物がこちらに回ってくるのが一番の敵なんですよ。
 
 
…と、この記事を書いているところを後ろで見ていた嫁。
『そうなのよ。また札幌にスープカリーを食べに行きたいのよ。だから早く札幌さんJ1に上がってきてくれないかしら。でもウチがJ2に落ちる方が先かしら』と、ぶつぶつ言いながら昼食の用意をしに台所に向かっていきました。
20 mayo

朝顔観察。もどき

3月に引っ越しをして、わずかばかりの広さですが庭を手に入れしまた。庭といっても勝手にほじくり出したり耕したり物置を設置してはいけない決まりですので自由度は少ないのですが、プランターを置いて嫁が小型のひまわりと朝顔を、そして私は日々草を植えました。
 
嫁のひまわりと朝顔はすぐに芽が出たものの、日々草がさっぱりなので少々寂しい思いをしていました。しかし、一昨日から本当に小さな芽をひとつふたつと出し始め、今朝はこんな感じに。 ちょっとうれしくて写真を撮りました。
 
 
朝顔も
 
ひまわりも順調です。
 
自分たちだけで見るのはもったいないので、花が咲いたら道路に出して行く人たちに楽しんでもらおうと思っています。
 
 
 
 
17 mayo

便利な検索のやり方

いろいろな人があつまる掲示板に書き込みをして、分からないことを誰かに質問するのは悪いことではありませんが、しかし、自分ちょっと調べればわかることを簡単に「誰か教えて」と聞くのは、ネットの世界では俗に「教えてクン」と言われ、あまり好まれません。基本的にまず自分で調べる、どうしても分からなければ掲示板などで誰かに聞く。この姿勢を目指しましょう。
 
さてそんなわけで、インターネットを利用して調べ物をしたいときには検索サービスを使います。
 
MSNのホームページに行くと、一番上には検索のための記入欄があります。さらには「デスクトップサーチツールバー」をインストールしておけば、インターネットエクスプローラーに検索窓が常に表示されるようになりますので、いちいちMSNホームページを表示しなくても検索を利用できるようになります。
 
 
余談ですが、デスクトップツールバーに含まれる、「デスクトップサーチ」は自分の利用しているパソコンの中から目的のファイルを探し出せる非常に優れた機能を持っているので、ぜひインストールすることをお勧めしておきます。詳しくはこちらをどうぞ
 
調べ物をするのに便利なインターネット検索サービスですが、その基本的な使い方を知らない人も案外多いようです。私自身の勉強もかねて、ちょっと調べてみました。高度な使い方は先のページで各自調べといただくとして、【これだけは最低限押さえておこう】という項目を書いておきます。MSNインターネット検索に限らずデスクトップサーチや、あるいは他社のgoogleやYahooなどでも使えるはずです。
 
 
◆とにかくこれだけは最低限覚えておこう◆
 
 例) アルビレックス新潟の船越選手のことを調べたい場合。
 
これを調べるためのキーワードはふたつありますね。「アルビレックス新潟」と「船越」です。一つの記事の中にこの二つの単語が同時に出てくる記事を探し出せば良さそうです。その場合は検索にこのように入力します。
 
アルビレックス新潟 船越
 
ポイントとしては、「アルビレックス新潟」と「船越」の間にスペースを入れること。こうすることで、「アルビレックス新潟 かつ 船越」 の意味となり、一つの記事に「アルビレックス新潟」と「船越」の両方の単語が出てくる記事を探し出すことができます。
 
ちなみに、私の場合は大抵この使い方だけで用が足ります(笑)
 
◆もうちょっと高度な使い方◆
 
私自身がほとんど上記の使い方だけで用が済んでいたので、今までまともに他の使い方を勉強してこなかったのですが、この機会に調べてみました。
 
例) サッカー以外のアルビレックスを調べたい
 
アルビレックスにはサッカーだけでなく、バスケットボールやスキー、チア、そしてつい先日のニュースで北信越リーグを立ち上げて野球も設立するとも報じられました。アルビレックスで検索すると結果はサッカーJリーグの「アルビレックス新潟」についてのものがほとんどです。そのなかから「サッカー」という単語のある記事を除外したい場合に使うのが「-」です。引き算のマイナス記号ですから覚えやすいですね。
 
アルビレックス -サッカー
 
「アルビレックス」の後にスペースを入れ、「-サッカー」と入力します。
このように入力すると、アルビレックスという単語を含み、かつ、サッカーという単語を含まない記事を探すことができます。
 
例) ワープロについて調べたい
 
案外困るのが略語のある単語についてです。たとえば、「ワープロ」について検索したい場合、「ワープロ」と入力したのでは「ワードプロセッサ」と書いてあるページを探し出しません。ワードプロセッサと検索すると今度はワープロの単語を取りこぼします。これはちょっと困りますね。 仕事で文章を書いているとよくあることですが、アウェーとするかアウエーとするかもちょっと気になるところです。
 このような時には「|」を使いますあるいは「OR」も同じ用途です。ただしORは大文字で記入してください。
 
ワープロ |ワードプロセッサ
 
あるいは
 
ワープロ  OR ワードプロセッサ
 
このようにすると「ワープロ」で記入されているか、あるいは「ワードプロセッサ」で記入されている記事探し出してきてくれます。
 
※と、書いていてからMSNで検証してみたらおかしなことに気がつきました。今日現在MSN検索ではこの方法で調べるとAND検索と同じ結果になってしまいます。なんでやねん。ああっ!Yahooでも同じだっ!googleでは問題ないみたいだぞ。なんでやねん。どこか間違ってる? だれか教えて…
 
 
他にもいろいろ便利な用途があります。検索サイトで「検索」を調べてみてください。
 
 
14 mayo

遅ればせながらゴールデンウィークの話

今更ですが、ゴールデンウィークの話など。
 
 清水エスパルスに快勝した翌日の5月7日。ゴールデンウィーク最後の日に嫁と二人で妙高に行ってきました。実は私の仕事を半分かねてなのですが、上越方面にはほとんど行ったことがないという嫁の旅行もかねて行ってきました。
 
仕事として赤倉温泉街のホテル従業員にお話を伺うことになっているのですが、それは午後3時くらいからの約束です。したがってそれまでは私たちの自由時間。いろいろと行きたいところがあるのですが、まずは北国街道道の歴史館へ。かつての関所跡を復元したもので、当時の人が関所を通る際の様子が人形で再現されています。
 
次に池の平の「いもり池」へ。たくさんのミズバショウが咲いていてとても見事。大勢の人でにぎわっていました。ただし、いもり池の写真撮影としては夏の時期が池に妙高山が映り込み、絵としてはきれいなのだと思います。
 
 
 
さて次に私が以前から行ってみたかった苗名の滝へ。 と、その前に途中の「そばの花」という、地元の主婦がきりもりする食堂で昼食をとります。私は十割そば(1000円)を注文。とてもおいしゅうございました。でも私には量がたりません。
 
 
 
さて、苗名の滝へ。
 
これは日本の滝百選にも選ばれているという滝。細い道を通っていくと駐車場に出ます。そこからは徒歩15分程度で滝の近くまで行くことが可能です。まだ山の雪が完全に溶けてはいなかったので雪に脚を埋めたりしつつちょっと大変でしたがざっくざっくと進みます。
 
しばらく進むとようやく滝が見えてきました。想像していたよりも大きく、そして雪解けの水が豪快に流れ落ちる様はとても迫力があります。
 
 
苗名の滝も観光パンフレットなどに載っているのは新緑から夏にかけて、あるいは秋の紅葉シーズンの時期のものが中心です。たしかに周囲の景色としては今よりももうちょっと後の方ががきれいなのでしょうけれど、滝から流れ落ちる水の迫力は雪解け水が多い今が一番迫力があります。カメラを向けていると滝しぶきがレンズにかかり、それを拭きつつの撮影はなかなか難しい。帰ってきてから写真を見ると、滝だけを撮影した写真は周囲に比較するものがないために大きさがわかりにくく、滝の迫力が伝わってこない気がしました。この写真のように滝の手前に人が写っていると、その迫力が分かりやすいですね。今度は夏の時期にもう一度行ってみようと思います。
 
15時からは仕事をこなし、その後旧新井市の豚汁で有名な「たちばな」へ行き、持ち帰りで購入。私は以前からこの店のとん汁が大好きですが、半年ほど前にお土産で買って以来嫁も大ファンになりました。具は豚肉とタマネギ、そして豆腐しか入っていないのですが、ダシの美味さとタマネギの甘さが絶妙です。店主に聞いてもとりわけ高級食材を使っているのではないそうですが、一番のこだわりは案の定というか、ダシとタマネギの使い方なのだそうです。タマネギは収穫時期によって産地を切り替えることになるのですが、「すぱっ」と切り替えると味が変わるために、数種類をブレンドしながら使用しているのだそうです。私も豚汁は時々作りますが、このおいしさはなかなかまねできません。いつか匹敵する物を自分で作ってみたいのですが、さてどうなるでしょう。
 
持ち帰りのとん汁も買ったので、夕食は金谷山ふもとにある「ヨーデル金谷」へ。嫁は海老ソースのオムライス、私はハンバーグセット。嫁の注文した海老ソースのオムライスはここのお勧め料理でもあり、海老ミソを丁寧につかったソースが絶品。(といいつつも、嫁は『海老そのものが食べた~い』とだだをこねてましたが)
 
ここはとてもリーズナブルな値段できちんとした洋食が食べられます。ソースなども既成の物はいっさい使わず全て手作りなのだそうです。メインの料理の他に、一品料理のようなものが200円程度で注文できます。これがどれもとても美味しそうで目移りしてしまいます。私はグリーンピースのスープを注文。体の調子が悪いときにでも飲めそうな優しい味わいでした。ドリンクをつけて一人1200円程度。高田に来たときはぜひどうぞ。お勧めのレストランです。
11 mayo

リンクやトラックバックの際、相手の許可は必要か

今までメールでいただいた質問の中に【相手のブログへのリンク。あるいはトラックバックは勝手にして良いのでしょうか】というものが何通かありました。今日はこれについてちょっと考えてみます。

まず最初にお断りしておきますが、これについては「正解」という物は基本的にありません。つまりはマナーの範疇であり、マナーというのは法律でも規則でもないからです。そのため今回は「私はこう思う」というスタンスで話をさせていただきます。

 

リンクは相手に断り無く自由にして良い。トラックバックもいちいち断る必要はない。

ただし、以下を守ることが必要と考えます。

・中傷目的のリンクやトラックバックはしない。
・トラックバックは相手の記事と自分の記事が関連する場合にのみ送る。自分のブログの宣伝目的のみで送ってはいけない。

 

以下、長いですので時間のある人のみどうぞ。


マナーは規則でも法律でもありません。とはいえ確かに一般生活のマナーというのはそれなりに「して良いこと、して悪いこと」明確になっています。ただしそれは過去長い時間をかけて徐々に作られてきたもです。それぞれの文化の中で長い時間をかけ、その結果多くの人たちが気持ちよく生活するにはどうしたら良いのかという暗黙の了解ができあがり、それがマナーとなりました。 ところがインターネットに関しては、生まれてからこれまでの経過時間が短く、さらには普及の速度があまりに急であったために、「時間をかけて徐々に作られる」というマナーの本来の経過をとばしてしまいました。

このままでは混沌としたままなので、どこかの誰かが一応設定しなきゃならないだろう。ということで、今回私も調べて初めて知ったのですが、財団法人インターネット協会というものがあり、そこで啓蒙活動をしているようです。 このサイトには、インターネットを利用する方の ルール&マナー集(リンク先は大人の初心者版)というページがあるのでちょっとそちらを見てみましょう。

細かい部分はとばします。リンクについて見てみます。このように書かれています。

 他のホームページにリンクをはるときは、それが他人のホームページであることがはっきりわかるようにしなければなりません。また、リンク先が人種差別や偏見にもとづくものであったり、わいせつ、ねずみ講勧誘など違法なページであったりしないか、よく内容を確かめてからリンクしましょう。リンク先のホームページにリンクの可否に関する記述があれば、それを尊重しなければなりません。  他人のページにリンクをはりたい場合、また逆にリンクをはってもらいたい場合には、こちらのURL、責任者の名前、リンク開始日などを相手に知らせるようにしましょう。

このように書かれています。つまり、リンクをする際は可否の記述を確認し、場合により相手に告知するべきである。としています。私が先ほど書いた結論と逆ですね。あららら。困りました。

が、このマナー集の記事の作成日を見てみると、1999年3月となっています。今から7年も前です。 ちなみにその頃は(少なくても一般レベルでは)「ブログ」なんてものは存在しておらず、当然トラックバック機能もありません。つまり、「また逆にリンクをはってもらいたい場合には、こちらのURL、責任者の名前、リンク開始日などを相手に知らせるようにしましょう。」 というこの部分については完全に時代遅れになっていると言って良いと思います。今はトラックバックを送れば済むことですからね。

本題に入るといいつつも、ここで昔話をさせてください。

私が初めて自分のホームページを持ったのは1998年でした。当時は自分でしこしこタグを打って、単純なデザインながらも画像が表示されることに驚き、そして自己満足(笑)をしてました。

確かにあのころは自分のホームページのトップに「リンクフリー」(※正しくはフリーリンク。リンクフリーとすると「リンク無料」の意味になるそうです。たしかに免税はTax freeとか言いますね) と書くか、あるいは「リンクする場合は連絡をください」などと意思表示を記載するのが通常でした。私もはじめの頃は「リンク自由」と記載していないサイトにリンクを貼る場合、『リンクしてよいですか』とメールで可否を質問していました。しかし、しばらくすると「私のホームページでそちらをリンクしましたが良いでしょうか。問題があれば削除します」と文面を変えました。

理由ですか?だっていちいち許可をとるのがメンドウなんだもん。別に悪意を持った中傷目的でリンクしているわけじゃなし。

 

もともとインターネットのWWWという仕組みそのものが、「情報を世界に広く公開」することを目的としています。 ですから、リンクするのにいちいち許可なんて必要ないじゃん。というのがその頃から私の心の中にはありました。

言葉がきついかもしれませんが、不特定の誰かに見られることが嫌ならばサイトをパスワードで保護するか、でなければ、そもそもネットになど公開しなければ良いのです。自分のパソコンの中だけでひっそり日記をつけていれば良いのです。

私はネット上のコンテンツを見るのにいちいちその作成者の許可など得ません。公開されていれば勝手に見ます。そして記事中のリンクをたどって別のブログへと飛び、勝手に見ます。インターネットとは利用する側からするとそもそもそういうものです。ですから当然私のブログはどこかの誰かが勝手に見ても文句を言いません。中傷目的でなければリンクは勝手に貼られるのが当然だと思います。

と、ここまでは一方的な私の考えでした。

 

実は、現実にこのような事例がありました。それは日本弁護士連合会のホームページについての出来事です。詳しくはこちらにまとめられているので興味ある人はどうぞ。 

要約しますと、2002年に日本弁護士連合会がホームページを作り替えたとき「リンクを張る前に日弁連にメールで報告」と注意書きがありました。この制限に抗議が殺到します。その結果、日本弁護士連合会は「当HPへのリンクは、原則として自由です。但し、リンク元サイトのコンテンツや運営が以下のいずれかに該当するもののリンクはお断りします。(1)公序良俗に反するもの(2) 法律、法令等に違反し又は違反するおそれがある内容を含むもの」と改めることになりました。

つまり日本弁護士連合会も、ホームページのリンクは基本的に自由にされるべきものである。と考えたわけです。

と、ここまで堅く語ってきましたが、実際のところ昔はかなり盛んだった「リンクに許可は必要か否か」の議論は、ブログの爆発的な普及により時代遅れになったなと感じています。というか、もうね、はっきりいってめんどくさいっしょ?いちいち許可を得ていたら。

「リンクもトラックバックも自由である」そう結論づけてよいのではないでしょうか。もちろんそれは中傷目的ではないというのが基本として必要ですが。

24 abril

日本代表ビッグジャージに激励メッセージを書き込んできた

4月23日、日曜日。この日の新潟はぽかぽか陽気。午後3時からは福岡でアルビの試合がありますが、天気に誘われて県スポーツ公園で行われている新潟県都市緑花フェアに行ってきました。

ところであちこちのブログで緑フェアとかかれているけど、緑フェア だから!


公園の駐車場は長蛇の列。今まで何度もこの緑花フェアには参加してますが、ここまで混んでいるのは初めてではないでしょうか。20分ほどかかって車を停め公園に入ると、そこには多くの人と屋台からの美味しそうな匂い。

「カナール焼き」という、この日無料のなにか(未確認)が大人気だったらしく、私が見たときはこんな貼紙一枚おいて関係者は休憩中

忙しさが実にストレートに伝わってきますね。(そうか?)

 

この日は「おなかが痛い」と朝ご飯抜きだった嫁ですが、もうもうと煙を上げている屋台を見るや、 
越後餅豚串焼きかぶりつき。

腹痛と越後餅豚串焼きは別腹らしいです。

「こんなものを食べたら黄色いしゅわしゅわ飲みたくなるのだけれど、よいかしら?」という私の願いは0.2秒の反応速度で却下されました。しくしく。

 

共に戦うプロジェクト

この日、ビッグスワンではワールドカップで日本代表を応援するためのビッグジャージに応援メッセージを書き込んでもらおうというイベントが開催されていました。 キャラバンのブログはこちら

 

ちょうど運良く書き込みできる時間に遭遇したので、それではちょっくらジーコくんに激をとばそうかとペンを借ります。

受付のお姉さんから銀色のペンと枠が開いたカードが手渡されます。この枠内にメッセージを書いてくださいとのこと。

そういえば、卒業生の寄せ書きのときに、ど真ん中にデカデカと「成り上がり」とか書いてひんしゅくを買う馬鹿はどこにでもいましたね。思い出しました。

ペンにはアディダスのマークと「共に戦うプロジェクト」の文字。お土産としてもらいたいと思いましたが、それはできません。

 

さて、どんな激励の言葉を書きましょうか?私も嫁も、「うーん」と長々考えます。

「がんばれ日本」みたいな凡庸なのは書きたくない二人。でも枠の大きさが小さいですから凝ったことはできません。さんざん考えているうちに『そろそろ終了の時間です』の声がスタッフからかかる。あわわわ。

当然ですが、日の丸やアディダスのロゴ、そのほかエンブレムの内側には書き込み禁止です。強行突破をして書いたものは、「上からガムテープで覆い隠す刑」が執行されていました。

長々と考えた割にはひねりがちっともないと思う嫁のメッセージ。(別にひねらなくていいですかそうですか)

22 abril

メールソフトCCとかBCCって何?

Hotmailに限りませんが、メールソフトでは送り先のアドレスを記入する「宛先」の他に、CC や BCCなどの欄があります。これはなんでしょうか?
 
 
先に言葉の説明だけやってしまいましょう。CCとはカーボンコピーの略、BCCとはブラインドカーボンコピーの略です。
 
カーボンコピーはご存じですか?最近あまり見なくなりましたが、二枚の紙にカーボン紙を挟んでその上から文字を書くと下の紙に同じ文字が写りますよね。つまり同じメールを複写して他の人に届けることを指します。
ブラインドとは目隠しのこと。つまりBCCは複写しながらも見えなくする機能・・・・って、なんじゃそりゃ。
 
☆ ☆ ☆
 
さて、ちょっと話を変えます。
 
みなさん、複数の人に同じ内容のメールを発信したことはありますか? 実はメール送信の「宛先」も「CC」も「BCC」も、それぞれ複数の人に同時にメールを発信することができます。しかし、その意味することと受信側から「見える」結果に違いがあります。たとえば・・・
 
事例1
たとえばあなたがAさんとします。あなたが、Bさん、Cさんに「今度の土曜日のアルビの試合の後、皆で一杯呑みに行こうよ!」と、お誘いのメールを出します。一番基本的なのは、「宛先」欄に続けて送り先アドレスを記入すること。
メールソフトによって差はありますがhotmailの場合は、すでにアドレス帳に登録してある人なら順にクリックしていくだけで連続して送信相手を記入できます。
 
 
もしも手動でアドレスを入力するのなら、アドレスを「,」でつないでいけば大丈夫。
はい。これでBさんCさんに飲み会お誘いのメールが届きます。
 
事例2
たとえばあなたがAさんとします。あなたが今度サポーター側代表の幹事役となって、クラブとサポーターのカンファレンスを開くことになりました。(←わかる人だけニヤリとわらってください) そしてサポーター仲間のBさんCさんが準備を手伝ってくれることになりました。
 Aさんは幹事ですのでクラブ側のW部長と事前打ち合わせをしなければなりません。AさんはW部長に打ち合わせのメールを出します。その際、『このような内容でW部長にメールを出したよ。君たちも知っておいてね』ということをBさんCさんにも通知する必要があります。
この場合、Aさんが送るメールの「宛先」欄にはW部長のアドレスを、「CC」欄にはBさんとCさんのアドレスを入れます。W部長に送ったのと同じ内容のメールがBさんCさんに届きます。
 
これで、AさんはW部長とメールで打ち合わせしつつ、その複写をBさんとCさんに届けることができます。これがカーボンコピーの用途です。
 
◆ここまでのまとめ◆

はっきり言っちゃうと、事例1も事例2もどちらも複数の人に同じメールが届くことに違いはありません。違うのは送り手側の「意図」です。ちょっとわかりにくいですよね。

『あなたに送っているのですよ』という意図が「宛先」。その一方で、『これは別の人に送っているメールのコピーですが、あなたも目を通しておいてくださいね』という意図が「CC」です。
 

 
さて、ここまでは「送信する側」の理屈でした。受信した側からはどうなるのでしょうか。私が普段使っているメールソフトで見てみます。
 
ここからの例では、私が仕事で使っているso-netのメールで受信しています。仕事で使っている大切なアドレスなので一部隠しますがご了承を。 (おっとぉ。MSNでso-net使っているとか書いていいのか私) 
 
「宛先」で複数に送った場合、受信した側にはこのように見えます。
 
※ちょっと画像が汚いですが我慢してください
 
Aさんが送った全ての人のアドレスが、受信者全員に公表されます。
 
「CC」で複数に送った場合、受信した側にはこのように見えます。
 
 
 
 
Aさんがメインとして送った相手のアドレスと、その複写を送った人たちのアドレスが表示されます。
 

 
さあ、これで複数の人に同時にメールを送るのは万事OK。…

と言いたいところですが、実はちょっと問題があります。この方法では他の人のメールアドレスが、受け取った人から丸見え」なのです。

なにが問題なのか、先ほどの事例で説明しましょう。
 
 
BさんとCさんがそれぞれ知り合いで、すでに互いのメールアドレスを知っているのなら良いのですが、そうでないときにはAさんが「他人のメールアドレスをばらまいてしまう」ことになります。これはトラブルの元ですね。このような時に「BCC」を使います。
メールを送る側の意図としては「CC」と一緒です。ただし、BCC欄に記入した場合は互いのアドレスは隠されます。
 
たとえば私のメールソフトでso-netのアドレスで受信したBCCメールはこのようになります。
 
 
 
※実は昔、私はこのようにしてBCCでもらったメールを「間違えて自分のところに配達された」と思って返信したことがあります。
 
以上。これはあくまで私が使っているメールソフトでの表示ですので、みなさんとは異なります。

☆ ☆ ☆
 
これで「宛先」と「CC」と「BCC」の説明を終わります。
 

 
ここからは、あくまで「私」の使い分けです。
 
私自身は複数の人に送信する場合、基本的には「宛先」に順次記入していきます。もちろんこの場合、受信者には全員のアドレスが見えますから、お互いが知っている間柄、あるいはアドレスを知られても問題ないであろう仕事のやりとりに限ってのことですが。
(※仕事の場合、むしろ『ああ、この人にも知らせているんだ』ということがわかった方が信頼性が上がる場合も多いと考えているので、こうしています)
 
逆にプライベートで多くの人に一斉送信する場合は、アドレスをばらまく危険性を避けるためにBCCで送信しています。この場合、「宛先」欄には自分のアドレスを記入します。なぜそうするかというと、これも信頼性を考えてのことです。
「BCC」欄のみにアドレスを入れて一斉送信することもできるのですが、そうすると受信者は「宛先なし」のメールを受け取ることになります。
 
 
これは受信する側からいえばあまり良い気がしないと思うのです。
 
ところで…振り返ってみると、私の場合CCってほとんど使ったことないなぁ。
19 abril

名言集(ちょっと嘘)

ようやく仕事に一区切りつきそうです。今までほったらかしになっていたこのブログも、そろそろ更新して行こうかと思います。いままでほったらかしにしていてごめんなさい皆さん。そしてN田さん。かっこ笑い
 
さて、せっかくなので何か書いてみます。私が今まで耳にして、思わず「ざぶとん一枚!」と笑点みたいなことを言いたくなった言葉。
 
そのいち。
 
むかーし。私はファミリーレストランに勤めていました。店長様でしたのよ。おほほほ。
 
さてあるとき、バイトの大学生がおなじくバイトの女子高校生のお尻をさわったのですよ。イケマセンね。
 
セクハラと言えばもちろんそうなのですが、もともとそのバイトの学生どうしはとても仲が良いので、真剣な騒動になったとかそういうことにはならないのですが、とはいえ、やっぱり花も恥じらう乙女。 お尻を触られていい気はしません。
 
「ちょっとぉ。なにするのよ」と怒ります。
たじろぐ大学生は、「い・・、いいじゃないかよ。減るもんじゃなし」と、よくある痴漢オヤジみたいなことを言います。
 
するとその女子高校生が言い返します。
 
「触ってお尻が減るんだったら、いくらでも触らしてあげるわよ!」
 
 
 
そのに。
 
私の嫁は長女。彼女の下には弟、さらにその下に二人の妹がいます。
 
嫁は子供のころ、お兄さんが欲しくて欲しくて仕方なかったそうです。よくありがちな話ですよね。
 
あるとき彼女は妹たちに愚痴を言いました。「お兄さんが欲しい・・」と。
すると、妹たちは自分たちの兄を指差して
 
「あんなので良ければあげるわよ」
10 abril

少食じゃないんですがさすがに食べきれません
03 abril

中原の氏原に、ちょっとにんまり。

桜が満開。とか、公園ではお花見の場所取りが。とか、
 
いったいどこの話よー!  ってくらいの4月2日の新潟。 風邪あがりの私と嫁はもう完全防備。こんなかんじ
 
 
実はナビスコ清水戦は、2人とも体調を考えて欠席しました。 私は『積極的に』自分から試合観戦を辞退したのはここ3年くらいで初めてかもしれない。そんなわけで、この日もちょっと躊躇が無かったわけではないけれど、エジも勲もファビもいないアルビ。ここはやっぱりちょっとでも選手たちの背中を押さなければサポーターとして名折れだろ? と、そんな感じで少々無理してスワンへ。 でも、スタジアムに入ったのはキックオフ1時間前と、以前に比べればギリギリ。
 
今シーズン、ここまで磐田、C大阪と、未勝利チームに06シーズン初勝利をプレゼントしてきた新潟。このひ相手の広島もここまでリーグ5試合未勝利です。「エジもファビもいないし、また今日も初勝利プレゼンターになるのかな?虐殺されなければ良しとするか?」と、ちびりながらスタジアムに行ったのは正直な告白。
 
駄菓子菓子。
 
「エジがいないから点が取れないといわれたくない」との選手たちの気持ちが本当に見えてくる試合でした。うん、内容的にはそれなりに満足満足。特に中原の走力と競り負けないヘディングにはワクワクするものがありました。こうやってスタメン欠場のピンチを自分のチャンスとする若手が次々に出てくれば、チームとしては勝ち点2を失った分を回収できるほどの収穫だったのではないでしょうか。
 
中原に関しては、とある人から『仙台のサポからの話を聞くと、どうやら氏原(※)のようなタイプみたいですよ、未完の大器って感じかな』との話を聞いていました。
 
氏原タイプかー。未完の大器が未完のままで終わるってのはありがたちなコトだしなー。などと失敬なことを思っていたのですが、ご存知通り2日は中原大活躍。そして彼自身J1初ゴール。その直後にゴール裏から歌われたのが氏原のチャントでした。たぶん中原のチャントを用意してないから応急的に歌ったのだと思うけれど、ちょっとにんまりの私。
 
※氏原良二・・・2001年、2002年と名古屋から新潟にレンタルされていた選手。今はなぜか(笑)モンテディオ山形にいます。
23 marzo

血を吐きながら見た磐田戦

 
 
「血を吐きながら見た」というととても仰々しいですが、実は試合前日に夫婦ともどもカゼを引きました。扁桃腺がだいぶはれているようで深夜、喉の痛みに目が覚めうがいをすると痰に赤いものが混じっていて、うわわわ。これはちょっとやばい。
 
試合日の朝は皆さんご存知の通り悪天候で、しかも雷雨までセットでやってくるという大盤振る舞い。(どこが?)  ちょうど仕事が立て込んでいることもありこれ以上体調を崩せません。はじめて試合を病気欠席しようかと本気で考えました。ちなみに嫁は既に行かないことが決定済み。うーむ、どうしよう、仕事と体調を考えて欠席しようかどうか、空を眺めます。それにほら、WBCの決勝戦も見たいし。
 
と、悩みつつも空模様が回復したこともあり、『ギリギリにスタジアムに行って試合だけ「おとなしく」見て(←今回は本気)、勝っても負けてもすぐに帰宅する』ことにしてスワンに向かいました。今回は本当にNの二層目で静かに見てました。  ・・・嘘。チャンスの時には叫びましたけれど(笑)
 
試合はねー。 磐田に先制点をとられると、どうしてこうもつまんない展開になるのでしょうか。 後半、追加点を取る気もない磐田の、その手のひらの上で転がされているアルビを見て、イライラ。 そりゃ2得点も6得点も、どうせ得られる勝ち点3は同じだけれど、それでいいのか磐田ー。
 
と、
これ以上書くと磐田に対する悪口になっちゃいますから、お行儀良くするつもりでいるこのブログではここまでにしておこう。うん。
13 marzo

ホーム開幕FC東京戦

 
昨年の雪の中から比べれば、まるで天国のような天候で迎えたホーム開幕戦。いよいよ今年もビッグスワンにサポーターの声援が戻ってきました。そして、みなさん既にご存知とは思いますが、今年からビッグスワンにあの(←ここ、チカラを込めるところね)、イタリアンが登場です。
 
実は2月26日のサポーターズカンファレンス。あのときに中野社長がうっかり漏らした「こんど、えーと、なんでしたっけ? ああ、みかづきのイタリアンですか?あれが出店いたします」との言葉に、おおー! というどよめきとその直後の万雷の拍手。 カンファレンスである意味一番盛り上がった瞬間でもありました。
 
しかし、イタリアンに心惹かれつつも我が家はさすがにこの一週間のバタバタで、せめて土曜日くらいはゆっくり寝ていたい。 いつもなら参加するNブロックの並びもこの日はパス。自宅を出たのが12時でした。せっかくの良い天候なので2人でスタジアムまで歩いていくことにします。 途中で我が家が大好きな「たわらや」のおにぎりと黄色いしゅわしゅわ(←ビールのこと)を購入し、スタジアム公園のベンチに腰を下ろしてまずは腹ごしらえ。キアイを充実させてからスタジアムに入ります。
 
先にきている友人たちと語らいながらも、今日は2層目でまったり観戦することにします。(嫁に言わせると『どこがまったりなのよ、二層目であんだけ大きな声で歌われるとちょっと恥ずかしいわよ』とのことですがね)
 
試合についは皆さんもうご存知の通り。
 
J1に昇格した2004年から、ここまで『きちんと』勝った試合って私の記憶にありません。嬉しいのは当然ですが、しかし、心のどこかに『い、いいの?これって本当にアルビなの?もしかして選手の背中にチャックがついていて、中には別の誰かが入っているとかってオチじゃないよね?』 という戸惑いがあったのはちょっとナイショです。
 
ホーム開幕前日になってようやく等々力に応援に行った人のブログをあちこち見ました。そのなかで一番気になったは 『円陣を組んだ後でパッとピッチに散っていく際、いままでのようにダッシュで散るのではなくだらだら歩きながらポジションについていった』という書き込みでした。
 
開幕試合で6失点での大敗は大して心配してませんでした。『ま、そんなこともあるだろう。だってアルビだもの』と、ちょっと達観した感じ(笑)。 監督が最後に挨拶に来なかったという話も、『ま、しょうがないじゃん』という感じ。 ただ、試合開始前のだらだらした行動だけは「ひたむきさにアルビの価値がある」と信じている私には、ちょっと由々しきコトでした。さて今日はどうなのだろうか?ホームでもだらだらと歩いてポジションにつくようなら、私は、、、
 
いよいよホーム開幕戦のキックオフです。ピッチ上で円陣を組むアルビの選手たち。そして、、、
 
輪がパッと散り、選手たちはそれぞれのポジションにダッシュでつきます。
 
ああよかったと、本当にこの時ホッとしました。アルビは今年もアルビでした。勝者と敗者を決めるのが試合ですから負けることはあるでしょう。大敗することもあるでしょう。でも、真剣さとひたむきさを失うことだけはしないで欲しい。それが私のアルビへの要求です。

しばらく更新しておりませんでしたが

前回更新したのが3月1日でしたから、2週間もサボっていたことになります。皆様お元気ですか?私は生きてます。(んなことは聞いてない)
 
言い訳そのいち
 
■引越しでそりゃもうたいへんだった。
Jリーグ開幕(G大阪×浦和)の3月4日、我が家は引越ししました。翌日5日は我らがアルビの開幕戦。川崎まだ応援に行かれた人も多いとは思いますが、とてもそこまでできる余裕もなく、嫁と2人で荷物の整理。
 半日かかってなんとか生活空間は確保したものの、「なあ、歯ブラシはどこよ」「知らないわよ自分でいれたんでしょ。それよりも結婚指輪が無いけど、どこにしまったのよ?」「あぁ?そのへんの箱に入っているだろ」「ちょっと!もしかして箱に適当に入れたの?なくなったらどうするのよ!」「うるさいなー。キミが遅いから俺が片付けたんだろ」 と、ケンカが絶えない日々。
 
とはいえ、私たち夫婦は2人とも 『ケンカしても30分以上は持ち越さない』 性格なので40分もたつと普段どおりに会話をしているわけです。うふふ♪これっておのろけかしらん
 
でも、一時間後にはまた違うネタでケンカが始まります。
 
意味ねーじゃん。
 
■アルビ開幕がアレだった
現地に応援に行った人にしてみればどうということも無いでしょうが、とにかく引越しでくたくたになった体には、0-6での大敗というのは見るだけでげっそり。 したがって試合内容は一切見ないことにしました(笑)。 そのためネットは基本的に仕事に関係するメールチェック以外は遮断状態。
 
でも、実際に等々力に行った友人の話では、『点差はむちゃくちゃだったけれど、最後の3失点は事故みたいなものだし、監督が変わって新しいことをしているのだから負けるのもある程度仕方なし。試合内容を確認すれば、そんな悲観するほどのことでもない』 とのこと。  去年のアウェー、鹿島アントラーズ戦。あの試合に応援行きましたが、2-7で大敗したけれど私はそんなにひどい試合には見えなかったので、あんな感じなのかな? と、比較的安心していられました。
 
ていうか、大敗したかと思えば次の試合を全力で戦って勝ったりするのが、それがアルビレックス新潟の芸風ですからね。 そんなのアルビを見ていれば分かることで、開幕戦の成績ごときでいちいち右往左往するのは疲れるのでイヤです。
 
そして、引越し荷物もちょっとずつ片付き、夫婦喧嘩の回数も通常モードに戻ってきた頃(減っただけかよ!)、アルビはいよいよホーム開幕を迎えたのであった。つづく。
01 marzo

おわび。「ちょっと裏技」は使えない技でした。

世間ではメールの真偽でえらいこっちゃになっているようですが、サポサポのブログでも先日ご紹介した「ちょっと裏技」が、じつは使えないことが判明しました。お詫び申し上げます。どうも、削除した写真はやがて本当に削除されるみたいですね。(日本語がヘンだ)
 
とはいえ、記事の中に写真を埋め込んでいるのに、また記事の下にサムネイル(小さな画像)が表示されるのは美しくないのでいやだなー。
 
「元となる下書き記事」を削除しなかったら問題ないのではないか? と、推測してみました。とりあえず実験してみます。  ただ、これだと「下書きがそのまま永遠に残る」ことになるので、それはそれでとうもろこしを食べた後でどうしても歯に挟まったものが取れなくてきになってしょうがない状態になりそうな気がしますが。(たとえが長すぎ)
 
  これは新潟市の人ならわかりますよね?
この目の前にあるラーメン屋さん、私の子供のときからずっとあります。かれこれもう30ン年。
 
昨年末、村上の三面川で、鮭漁を撮影しました。そのときの一枚。
27 febrero

さよなら携帯電話さん。(さめざめと泣きながら)

 
写真ですが、携帯電話が水につかっています。 といっても間違って落としたのではなく、意図的に水につけてます。しかも塩やら砂糖やら洗剤やらいろいろと混ぜてます。
 
我が家は一週間後に引越しをします。引越しといっても今の場所から直線で5キロくらいの場所なのですが、それでも引越しは引越しです。だんだんと今住んでいるアパートの中に段ボール箱が積み上げられています。こんな状況の中で地震は起きてほしくないなぁ。(今でなくてもイヤですけど)
 
 さて、嫁が今まで廃棄せずにいた彼女の歴代携帯電話。捨てた後でどこかの誰かがデータを取り出したりしないように、写真のようなことをしたのでした。さよなら携帯くん(誰?)。ぶくぶくぶく。
 
もっとも私としてはこんな面倒なことしなくても、物理的に粉々に壊せばいいじゃないかと思うのですけれど、砕くことには彼女の心理的抵抗があるらしいくて、溺死させることになったのです。 どっちも同じじゃん。携帯くん(だから誰?)ごめんなさい。と、私は思うのですけれどね。
24 febrero

不都合な場合があるようです

先日書きました ちょっと裏技
 
写真をアップした元記事を削除するのですが、どうやらこの方法で写真を埋め込んだ場合、まれに、他の人から写真が見えない場合があるようです。でも、アップした本人からは見えるので、その障害に気がつきません。私も友人から指摘されて始めて気がつきました。
 
自分では見えているのにヘンだなと、いろいろ試した結果、どうやら「自分のサインインでは見れても、他者からは見られない」と、そんなことがありました。でも、これが必ず同じ症状が出るかというと、そうでもないところがワケわからんところでして。
 
なので、いちどサインアウトしてからプレビューされるようお願いします。

女子フィギュアで荒川選手が金メダル

 朝6時になんとなく目が覚めたので、そのままテレビの前へ。実は早起きしてトリノオリンピックの生中継を見たのはこれが最初です。
 
 荒川静香選手が実に堂々とした滑りを見せ、ショートプログラムの3位から見事逆転、金メダルを獲得。生放送でその演技を見ている最中、鳥肌がざわざわと立つくらいの「凄み」を感じました。そして昔、渡辺絵美や伊藤みどりのスケートを見ながら、私の心の中でうじうじと思っていた雑念がようやく払拭された気分がします。
 
 伊藤みどり選手のカルガリーオリンピック (※銀メダルを獲得したアルベールビルではなく、5位に終わったカルガリーです) のフリーで、何度もトリプルアクセルを決め、会心の出来にガッツポーズをしながらの最後のスピン。私は彼女のその演技を見て感動しながらも、でも、東ドイツの「女王」、カタリーナ・ビットを見ると、結局日本人の体型と表現力では永遠に金メダルは取れないのではないかと、そんなうじうじした気持ちがありました。
 
 実際、金メダルを取ったカタリーナ・ビットは大会直後にこう表現しています。「観客はゴム鞠が跳ねるのを見に来ているわけではない」と。 そしてこれがきっかけとなって、「フィギュアスケートは、芸術かスポーツか」という論争を生むことにもなりました。 もっとも、私はこれについては「両方必要です」と答えるのが正解だと思いますけれどね。
 
 しかし、今回の荒川選手の堂々たる演技を見て、ここまで日本人も変わってきたのだなと感慨深くなりました。凛と背を伸ばし、前を見つめる荒川選手に拍手を送ります。おめでとうございます。
22 febrero

文章を写真に回り込ませる(上級)

カウンター設置に続いて、ちょっと上級編のテクニック。編集画面の<HTML>を直接いじってみます。ちょっとだけプラグラマーの気分が味わえます。(※上級編ですから、「自分には無理だ」とおもったら無理はせずに・・・)
 
さて、記事に写真を貼りこんでいくと、ちょっと気になるのが写真の位置。
編集画面の左寄せ、中央ぞろえ、右寄せで移動はできるものの、写真の周りに文章を回り込ませることができません。たとえば下記のように

これは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文です

 

標準の編集メニューからでは、写真を貼り付けるとこんな感じになります。これを

 

これは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文です

とか

 

これは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文です

こんな感じにしてみましょう。

これができると記事全体がかなり格好よく見えますよね。


まずやる前に、作業が楽になるように準備しておくことがあります。

 

◆1、必要なタグを辞書登録しておく◆

 

タグとは、これから使う「呪文」です。なんだか良く分からないでしょうが、まあ、そんなもんだと思っていてください。(え?もっとわからない?)

みなさん日本語入力はWindows標準でついてくるMS-IMEをお使いでしょうか? 辞書登録のやり方はわかりますか? つぎの三つの言葉を登録してください。

 

ひだり  align="left" vspace="5" hspace="5"

みぎ   align="right" vspace="5" hspace="5"

おりかえし   <br clear="all">

 

 青文字をキーで打ったら、赤文字が出るように辞書登録しておきます。こうしておけば直接赤文字をキーで打つより楽ですからね。

 

◆2、HTML画面を表示する◆

 

では、編集画面で写真を記事に貼り付けます。つぎに編集メニューにある<HTML>をクリックしてみましょう。

 

うぎゃー!

 

と、叫びたくような奇怪な文字が沢山表示されていると思います。はい、ここでびびらない。

この中から、今貼り込んだ画像を示す「タグ」を探します。探すのは< >の中の、最初が IMG と書かれているものです。

こんな感じで書かれているはずです。

 

<IMG src="実際はここに画像を指定するURLが長々と記載されています">

 

みつかりましたか?

このタグの後ろに手を加えます。(ちょっと緊張しますね)  このタグの後ろの部分、

 

が長々と記載されています"> の、 "の後ろにalign="left" vspace="5" hspace="5"を記入します。(辞書登録されていれば、『ひだり』でポンと出てきますよね)

 

つまり こうなります。青文字が差し込んだ『呪文』です。

 

が長々と記載されています"align="left" vspace="5" hspace="5">

(※本当は"の後ろには半角スペースを入れます。でも、入れ忘れてもmsnのシステムで修正してくれるようですので、ここは甘えちゃいましょう)

 

これで写真は左に寄せられ、文章を回り込ませて書くことが出来るようになります。 <HTML>をクリックして通常の編集画面にもどり、さあ本文を書いてください。

 

さて、さきほど「文章の回りこみ」の呪文をかけました。でも、このままではいつまでも文章は写真の外側に回り込んだままです。ある程度本文を書いたら、写真の回り込みの設定を解除する呪文を記入してやりましょう。つまりこんな感じです


 

これは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文ですこれは例文です。さあここでまわりこみを解除して

この行からは新しく始めます。


◆3、回り込み解除の方法◆

<HTML>をクリックして、先ほどの うぎゃー な画面を表示します。ちなみにこれを「ソースファイル」などと言います。回り込みを解除したい文章の終わりをこの中から探します。こんなふうに書かれています。

 

さあここでまわりこみを解除して</p>

 

この</p>の直前に <br clear="all"> を挿入します。これが回り込み解除の呪文です。

 

さあここでまわりこみを解除して<br clear="all"></p>

 

これで文章の回りこみは解除されました。<HTML>をクリックして確認してください。

ここでは例題として写真を左に配置しましたが、右に配置する場合には2で記入した部分を

align="right" vspace="5" hspace="5" にすればよいだけです。

 

◆4、文章と写真の間隔の調整◆

回り込みで使用したタグの

align="right" vspace="5" hspace="5" 

 

この数字部分(この場合は5)は、写真と文章の間に入れる縦方向と横方向の「余白」の大きさを表しています。いろいろ調整して試してみてください。

 

以上です。

興味と度胸と、ちょっぴり自信のある人はチャレンジしてみてください。

 

ただ、HTMLを直接操作して、かりにその記事がぐちゃぐちゃになっても(可能性はないとは言いません)、そこは自己責任でお願いします。(と、ちょっと脅してみる)